九州魂(くすだま)Ver.2.0

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|M148|大塚駅北口『一燈』さんの「濃厚魚介つけ麺」は全粒粉の麺の仕上がりが感動的だった!

**2015年11月末現在で“一燈”は
**閉店し、同じ場所に「感麺道」
**という麺店が営業中です。

**2019年7月で大塚『感麺道』は閉店です。
**高田馬場店はやっているようです。


昨日の『汁なし破顔』さんに続き、

本日も「大塚ラーメン村」を歩きまわります。


大塚駅北口の左斜めの通りを行き、

『暴れん坊』のメガネの店長と顔を合わせないよう進み、

(目があったら入らなくちゃいけなくなるので・・)

1~2分歩いた通り沿い左側。



今日は腹の調子よさそうなので、麺のはしごのつもり。

こちらではつけ麺の並盛りで攻めてみます。

あまりきつい魚介粉は苦手なんですが、まあ仕方ない、

『濃厚魚介つけ麺(並)』@780円+チャーシュー増し@300円

で行ってみましょう。



[カメラ:NIKON COOLPIX P340、モード:SCENE おまかせモード]

キンキンに熱いドロドロとんこつつけだれには、

メンマ・ねぎ・チャーシュー1枚が入って

のりと魚介粉をトッピング。これくらいマイルドな

魚介風味であれば純野は大丈夫!


麺はエッジの利いた包丁切りタイプのストレート太麺で、

讃岐うどんでよく使う表現ですが、「表面滑らかで絹のような

舌触り」でとてもおいしい!また写真をよく見るとわかる

「麺の中に見える褐色の粒々」ですが、お店の若大将に聞いた

ところ「全粒粉を使ってます!」とのことでした。

これがまた、たれつける前に天然の香り・甘みを感じた

ものですから麺そのものを味わいたくて、最初の5~6本は

水だけつけて食べてしまいました!


チャーシューはしっかり味付けされたものを提供の前に

つけ焼きしてトッピングですので、味・香り・柔らかさ抜群、

枚数も十分。全部食べ終わって、レンゲで残った具と麺を

すくって食べると、最後の最後に柚子の香りがほんのり。

柚子ピールが最後を締めてくれました!色々な仕掛けがあって、

とても楽しめるつけ麺でした!


注意事項としましては、

1)一般のつけ麺店は並盛り1.5玉くらいで作りますが、

 こちらの並盛りは本当の1玉分くらいです。はしご喰いには

 丁度いいですが、ここだけで完了するには中盛り(タダ)

 での発注がおすすめ。

2)全粒粉の麺は小麦粉の天然の香り・甘みがすごいです。

 最初からつけだれにつけないで、そのまま麺だけを食べて見る、

 水だけにつけて食べて見る、ことをお勧めします。

3)ねぎ増し頼まないのにかなりの量の白ネギが

 つけだれに入っています。純野は大好き。

 苦手な方は「ねぎ少なめ」にしてもらった方がいいかも。

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