**閉店し、同じ場所に「感麺道」
**という麺店が営業中です。
**2019年7月で大塚『感麺道』は閉店です。
**高田馬場店はやっているようです。
昨日の『汁なし破顔』さんに続き、
本日も「大塚ラーメン村」を歩きまわります。
大塚駅北口の左斜めの通りを行き、
『暴れん坊』のメガネの店長と顔を合わせないよう進み、
(目があったら入らなくちゃいけなくなるので・・)
1~2分歩いた通り沿い左側。

今日は腹の調子よさそうなので、麺のはしごのつもり。
こちらではつけ麺の並盛りで攻めてみます。
あまりきつい魚介粉は苦手なんですが、まあ仕方ない、
『濃厚魚介つけ麺(並)』@780円+チャーシュー増し@300円
で行ってみましょう。

[カメラ:NIKON COOLPIX P340、モード:SCENE おまかせモード]
キンキンに熱いドロドロとんこつつけだれには、
メンマ・ねぎ・チャーシュー1枚が入って
のりと魚介粉をトッピング。これくらいマイルドな
魚介風味であれば純野は大丈夫!
麺はエッジの利いた包丁切りタイプのストレート太麺で、
讃岐うどんでよく使う表現ですが、「表面滑らかで絹のような
舌触り」でとてもおいしい!また写真をよく見るとわかる
「麺の中に見える褐色の粒々」ですが、お店の若大将に聞いた
ところ「全粒粉を使ってます!」とのことでした。
これがまた、たれつける前に天然の香り・甘みを感じた
ものですから麺そのものを味わいたくて、最初の5~6本は
水だけつけて食べてしまいました!
チャーシューはしっかり味付けされたものを提供の前に
つけ焼きしてトッピングですので、味・香り・柔らかさ抜群、
枚数も十分。全部食べ終わって、レンゲで残った具と麺を
すくって食べると、最後の最後に柚子の香りがほんのり。
柚子ピールが最後を締めてくれました!色々な仕掛けがあって、
とても楽しめるつけ麺でした!
注意事項としましては、
1)一般のつけ麺店は並盛り1.5玉くらいで作りますが、
こちらの並盛りは本当の1玉分くらいです。はしご喰いには
丁度いいですが、ここだけで完了するには中盛り(タダ)
での発注がおすすめ。
2)全粒粉の麺は小麦粉の天然の香り・甘みがすごいです。
最初からつけだれにつけないで、そのまま麺だけを食べて見る、
水だけにつけて食べて見る、ことをお勧めします。
3)ねぎ増し頼まないのにかなりの量の白ネギが
つけだれに入っています。純野は大好き。
苦手な方は「ねぎ少なめ」にしてもらった方がいいかも。