“西一番街”の麺店でいただくことにします。
池袋駅を西口の方に出て、右(北)に行くと
KFCがあり、そこから向こうが“西一番街”です。
1分くらい歩いた十字路の近くに
麺店が密集しておりまして、今回は
『三田製麺所』にお邪魔してみます。
本日は雨がしとしと降っております。

東京都内で、ここだけでなく『三田製麺所』
の前を数十回通り過ぎていましたが、
入るのは初めてです。20店舗以上の
チェーン店になっているんですね。
つけ麺では並盛り200g、中盛り300g、
大盛り400gまで同一料金だそうです。
「すみません、つけ麺@730円の並盛りで!」
「トッピングはいかがですか?」
「えっ?いりませんけど・・」
このファストフード風の受け答え・・
なんかいやな予感がする・・

到着したビジュアルは“とても普通”です。

麺は中太ストレートのエッジが利いた麺で、
ゆで・水さらし後の“コシ普通”です。

つけつゆは、このように大量の麺を
下敷きに入れないと、店頭写真と
同じ絵柄にはなりません。
少しどろっとした豚骨醤油風のつけだれに
太メンマ3本、2cmダイスチャーシュー5ヶ、
ねぎわずか。のりの上に魚介粉をのせて
つけつゆに浮かべるのは“ごく普通”
というわけで、“20店以上ある”ということ以外
サプライズの全くない麺店ですが、
古典的な“普通のつけ麺”をたくさん食べたい方は
どうぞ!今回は事情があり、RPR(ラーメン
パフォーマンス率)の計算はありません。
**純野のつぶやき**
・11時オープンで11:10ごろに入って、
卓上の“コショウの缶がカラ!”はないよね~。
・到着直後の時点で、箸でほぐさないと麺が
くっついてるよ~!板場の麺係に“麺の洗い方”
を再教育してもらわないといけませんね。
以上、純野には縁がなさそうな麺店でした。
やはり純野のアンテナが感知して、「店頭を数十回
通り過ぎていた」のかもしれません。
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